佐倉市立染井野小学校

2月 「まとめ」と「感謝」

  明日から2月。2月4日は立春。暦のうえでは春になります。
 今年も乾燥した日が続き,佐倉市内では,インフルエンザが流行しはじめました。本校でも,かぜやインフルエンザ等による欠席の児童は減ってきましたが,依然として心配が残るところです。引き続き毎朝の健康観察に気を配るとともに,うがい手洗いの励行を呼びかけていきたいと思います。
  さて,1月26日には,今年度を締めくくる授業参観を実施しました。多くの保護者の皆様にご来校いただきました。ありがとうございました。子どもたちのこの十ヶ月の成長ぶりはいかがだったでしょうか。体と心の両面から子どもたちの成長を感じ取っていただけたらたいへんうれしく思います。
 また,1月31日には,地域の方々に多数お越しいただき,1・2年生の子どもたちに「むかし遊び」を教えていただきました。竹馬,お手玉,羽根つき,おはじき,けん玉,こまなど懐かしい遊びを地域の方々とともに楽しみました。活動している子どもたちの表情は,みな笑顔で嬉しそうでした。
 次に,今後の予定ですが,2月8日に,3年生が「さくらじまん」のかるた会を行うことになっています。4月より総合的な学習の時間を使って,自分たちで染井野地区や佐倉市のじまんをたくさん見つけ,「子都手留会」の皆さんにお世話になりながら、それを自作のかるたにまとめました。かるたを楽しむ中で,「ふるさと佐倉」への思いが、深まるとよいと思います。
 今年度も,各学年で地域の方々に授業協力者として授業に参加していただくことが多くありました。子どもたちは,様々な活動を通じて交流し,一緒に学ぶことで「ぬくもり」や「ふれあうことの楽しさ」を感じることができました。感謝申し上げます。
 最後に2月の全校朝会で,「学年末までの残り少ない日々を一日一日大切にしながら,学習面・生活面のまとめをしっかりとやりましょう。」という話をします。一人一人のよさを認め,次の学年につなげていけるよう職員一丸となって取り組んでいきたいと思います。