校章の由来


  この地は昔、草原であり、そこに新しい団地・新しい小学校ができあがりました。若さとエネルギーに満ち、未来への飛躍と若い草原の色彩をイメージしてスクールカラーを「ミントグリーン」としました。このホームページもスクールカラーを意識し、グリーンを主体とした構成にしてあります。
 「染」「井」「野」の3つの輪は、学校・家庭・地域を表し、お互いが共に手を取り合って育む様を表現しました。下地のカラーはスクールカラーで染め、文字は金色で染め、子どもたちや学校の輝きを表しました。「小」の字は地域が多くの湧水が出ていたことにちなみ、水の波紋をデザイン化してあります。桜の葉は佐倉市の木である葉を鳥にみたて、未来に向かって飛躍する子どもたちを表しました。校旗の下地色は空気と水、生命を育む大地とエネルギーを表した青にしました。


校章トータルデザイナー:藤江徳也
 印旛郡の小学校長を歴任され、幅広い見地から後輩の指導に当たられるとともに、千葉県教育委員会義務教育課長および佐倉市教育委員会教育長として活躍されました。常に時代の動向を見定め、今後の教育の在り方について示されると共に、その卓越した手腕を生かし、千葉県の学校教育の向上に寄与されています。